味仙人 relish hermit

40代おひとりさまの仙人暮らしのような日常を綴っています。一人暮らしの晩ごはん(ひとり飯)の献立や食費を中心に、おひとりさまが思うことなどを。

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上白糖から三温糖に立ち返る

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こんばんは、アジです。

週末の買い物で砂糖がそろそろ切れそうなのを思い出し、上白糖から三温糖に戻すことにしました。

昭和世代は子どもの頃に「白砂糖は体に良くない」と聞かされて育ちませんでしたか?

コーラは骨が溶けるなんて話もありましたね。私はコーラも大好きですが、本当だったら今ごろ私はここに居ないでしょう。

過ぎたるは及ばざるが如し

薬も過ぎれば毒となる

当時昭和の家庭で囁かれていたそれらの話は、何事もそうですが「摂りすぎも足り無さすぎも良くないよ」という戒めみたいな話だったのではないかなと思います。

もしくは、当時はそれが真実だと思われていたけれど実は違ったというパターンとか。

 

 

私は三温糖で育った記憶の方が強いのですが、祖父母宅に届くお中元やお歳暮の白砂糖が我が家に流れてきていた記憶もあります。

食べていた料理も三温糖だったり白砂糖だったりしたのでしょうが、「砂糖は三温糖でないと」と言っていた母の言葉を信じて私も長いこと三温糖を使っていたんですね。

 

 

しかし、数年前にスティックグラニュー糖を使うようにしたら、やはりコーヒーが美味しい。それからしばらくコーヒーにはスティックシュガーを使うようになっていました。

理由は覚えていませんが、いつしかそれもパッタリ収まり、またコーヒーに三温糖を入れる日々。

それが、スティックシュガーを買っていた頃から数年経った昨年、たしかジャム作りの為に買った残りだと思いますが、「やっぱりコーヒーには三温糖よりグラニュー糖ね」となったんですね。

しかし、三温糖もグラニュー糖も買うのは勿体ないとなったのかもしれないし、上白糖が安かったのかもしれないけれど、気付けばここ1年ほど上白糖を買うようになっていました。

 

 

昨年、クラフトコーラを作るために「てんさい糖」を買ったりもしましたが、年間通して使っていたのは白砂糖。

さいきん麦茶生活から緑茶生活に戻したこともあるので、このタイミングで砂糖も三温糖に戻してみることにしました。

何か意味があるのかは分かりませんが、緑茶にしろ三温糖にしろ、元々の自分の食生活に立ち返ってみようという試みです。