味仙人 relish hermit

40代おひとりさまの仙人暮らしのような日常を綴っています。一人暮らしの晩ごはん(ひとり飯)の献立や食費を中心に、おひとりさまが思うことなどを。

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色んな味噌を試してみるのも楽しいかもしれない[円熟こうじみそ]

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こんにちは、アジです。

いつも使っている味噌に白いつぶつぶを発見したその後、今度はパック入りの味噌を買いました。

味噌、醤油は特に、各家庭のこだわりというか、決まったメーカーがありますね。塩気具合、甘み、旨味、など好みで。 

私も年間通して、長崎県の「島原みそ」を多く愛用していす。麦味噌で甘みがあり、優しい味。

味噌はそんなに安いものではありませんが、島原みそは手頃な価格も買いやすさのひとつです。

たまに、味噌が切れたタイミングで他社の手頃な価格の物を買ってみるのですが、島原みその麦感が恋しくてやっぱりここに戻ってきます。

5、600円もする味噌はさすがに買えない。なんとか298円くらいまでのもので、となると選択肢も狭まります。

私が味噌に出せる金額が低いだけというのもありますが、同じスーパーで代わり映えのしないラインナップの中だと、他にしっくりくるものが見つからないんですね。

その日は普段は行かないスーパーへ何かを買いにいったので、ついでに味噌を買うことに。

店が変われば置いてある商品が変わるのは当たり前。そこには私が買える価格帯で、見たことのない商品がいくつかありました。

なんだ、色々あるんじゃない。

気になった「無添加」の文字が目立つ味噌が2つ。どちらにしようか迷い、「円熟こうじみそ」を購入してみました。

有機大豆」「国産米」「天日塩」が決め手です。

マックもモスもポテチも、ジャクフードが大好きな私。

ガチガチの自然派を目指しているわけではないですが、少ない調味料と新鮮野菜・果物、国産の食材で成長した私は、やはりどこかしらナチュラルでありたいという片鱗はあるのだと思います。

この「円熟みそ」を使って作った味噌汁は、一口目から感じたコクと塩気が印象的です。

いつもの島原みその優しさや素朴さとは全く異なるハッキリとした味。具材の味を邪魔しない控えめな島原みそも大好きですが、味噌の味を楽しめるこんな味噌汁もまた美味しいですね。

田楽を作るとき、島原みそだと田舎料理っぽさがですぎてしまいますが、この円熟みそを使えば小料理屋の田楽のようになりそうです。

買いやすさ、手頃さ、美味しさから、なんだかんだ島原みそに戻るかもしれませんが、いろいろと違う味噌を試してみるのも楽しそうです。