味仙人 relish hermit

40代おひとりさまの仙人暮らしのような日常を綴っています。一人暮らしの晩ごはん(ひとり飯)の献立や食費を中心に、おひとりさまが思うことなどを。

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久しぶりに食べたシュガーバターサンドは美味しかった【羽田空港限定】発酵焦がしバター

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こんばんは、アジです。

体調不良からの食欲不振、そこへきて右足の捻挫と、傷口に塩を塗るかのような直近の出来事。予定を立てる余裕も元気もないままにゴールデンウィークに突入しました。

金土日とニュースに目を通せていないのですが、世間一般の人々は国内をはじめ、海外旅行やイベントへ繰り出しているのでしょう。

長期休暇に予定を計画している人達の高揚感漂う雰囲気は、まるで国民全体がそうであるかのような、自分だけが違う星の民のような錯覚を覚えるものです。

実際には非日常体験をしている人の割合は5割程度で、残りの半分の人達はいつもの休日と変わらない時間を過ごしているのかもしれません。

撮りためた番組を観たり、漫画や本を読んだり、YouTubeを流し見したり。

誰かに連絡をしたり、ゲームをしたり、何かを発信したり。

衣替えをしたり、大掃除をしたり、凝った料理を作ってみたり。

草払いをしたり、苗を植えたり、植物の手入れをしたり。

飲みに行ったり、外食をしたり、買い物へ行ったり。

釣りへ行ったり、スポーツ観戦をしたり、SUPに乗ったり。

動物園に行ったり、水族館へ行ったり、美術館へ行ったり。

美容院へ行ったり、温泉へ行ったり、神社仏閣へ行ったり。

それでも、連なって走るバイカー達とすれ違うたび、今はGWなんだということを実感します。

 

シュガーバターサンド

そんな中、お裾分けでもらった「シュガーバターの木」のシュガーバターサンド。

実のところ、私はシュガーバターサンドが好きではありません。

販売された当初(調べてみると販売開始が2010年)、お取り寄せにハマっていた親戚がことあるごとにシュガーバターサンドを購入。

そのお裾分けがもれなく私にもきていたのですが、あの健康菓子のような味気なさを全く美味しいと思えず、親戚のお取り寄せが落ち着いて以降口にすることはありませんでした。

今ではセブンイレブンでも購入できるシュガーバターサンドですが、当時は物珍しい菓子として喜ぶ人も居たことでしょう。

今回もらったお菓子を手にとり、「シュガーバターサンド」だという事が判るやいなや、そっと食品棚の上に置きました。

よほど甘いものが食べたくて、それでも何もない状態にならない限りは食べないだろうなと思ったそれでしたが、日曜の晩ごはんのグラタンだけでは物足りず食べてみることに。

あんなに嫌煙していたのについつい2個目にも手が伸びるほど、何年ぶりかに食べたシュガーバターサンドは、芳ばしさのあるパイと、深みのあるホワイトチョコがとても美味しかったです。

 

発酵焦がしバター

しかし、私が過去に食べたシュガーバターサンドはもっとアッサリしていたはず。

食べたものを検索してみると、今回食べたものは羽田空港限定の「発酵焦がしバター」味でした。

どうりで食べた印象が違ったのですね。

 

苦手な理由

なぜ私が過去美味しいと思えなかったかというと、先に書いたとおり健康菓子の様だからです。

いうなれば、体はどこも悪くないのに入院食を食べているような、ダイエットや食事制限をしているわけではないのに糖質オフや減塩の食事を出されているような。

今回サイトを見て改めて分かったのですが、シュガーバターサンドはじめシュガーバターの木の製品は【全粒粉・ライ麦・小麦、穀物の旨味そのままの特製シリアル生地】なんですよね。

私はチョコレートの中に入っているシリアルは好きですが、パフェに入っているシリアルやアイスのコーンがそもそも好きではないのです。せっかくの美味しい味をシリアルやコーンが台無しにするようで。若い頃に朝食をシリアルにしてみたこともありましたが、長続きはしませんでした。

その好きではないものを使ったお菓子、それがメインとなったお菓子となれば、それは美味しいと感じないわけです。

しかし、今回食べた「発酵焦がしバター」はまた機会があれば食べてみたいと思ったので、羽田に立ち寄る事があればお土産の選択肢に入れても良いですね。